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フランス旅行2006写真集 第二集・パリの景観など
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パリとヴェルサイユの風景から

エッフェル塔
写真2798 エッフェル塔(シャイヨー宮より)

手前の噴水の水がなかなか綺麗だったりして…。

エッフェル塔
写真3518 エッフェル塔とオベリスク(コンコルド広場より)

凱旋門
写真4239 凱旋門

凱旋門より
写真4312 凱旋門より(シャンゼリゼ通り)

凱旋門からの夜景は美しいので、初めてパリに行く人にはお勧めしたい観光ポイントなんだけど、三脚使用禁止なので写真撮影には不向きです…。

パリの夕暮れ(オルセー美術館より)
写真3893 パリの夕暮れ(オルセー美術館のレストランの座席より)

屋上に猫
写真5995 屋上に猫(Viaduc des Arts周辺)

ヴェルサイユ宮殿の庭園
写真3598 ヴェルサイユ宮殿の庭園の植木

この庭園は「人為的な自然」ないし「自然を人為的に操作する」というイデオロギー的なものを感じてしまう。今さらながら、植木と後ろの彫刻が完全に交互に入る構図をもっと完全にやればよかったなぁ、と思う。庭園に合わせて、同じ思想で表現してやればよかったな、と反省している次第。


パリで撮った建築写真

クリュニー博物館
写真3683 クリュニー博物館

ルーヴル美術館
写真3929 ルーヴル美術館

なんか、「異次元空間」みたいに撮れたかも。

パリ市庁舎
写真6044 パリ市庁舎

プティ・パレ
写真3752 プティ・パレ

1900年のパリ万博の会場として建てられたもの。「Petit」とか言いつつ、結構でかい。入口から入ってすぐのドームは壮観でした。(この撮影位置の真上がドーム。残念ながら良い写真は撮れなかったので掲載できず…。)現在は美術館になっています。

プティ・パレ
写真3785 プティ・パレ

街で見かけた建築
写真6009 街で見かけた建築

フランスの街は景観を考えて建てられているものが多いので、美しいものが多いです。こういうのを見ると、アール・ヌーヴォーとかアール・デコが好きだという人の気持ちもわかるような気がします。


パリで一番気に入った現代建築――アラブ世界研究所

アラブ世界研究所
写真4197 アラブ世界研究所、入口通路から

直角にカーブする細い道を通って入っていく。曲がり角を曲がると、細い道の先に白銀に輝く大建造物が立ちはだかる。これがまた感動的な光景でした。しかも、曲がりくねった通路とモニュメンタルな建築と共にある広場(中庭等)に出たときのパースペクティブの対比という、アラブ世界の都市や建築でよく見かける仕掛けを使っていると感じました。さすが「アラブ世界研究所」だ、と中に入る前から感心した次第です。中は博物館になっていて、これもお勧めです。「ルーヴルのイスラーム部門より展示の質は高いのでは?」と思うくらいの充実度。

アラブ世界研究所
写真4200 アラブ世界研究所

金属とガラスとアラベスクの見事な調和。

アラブ世界研究所
写真4211 アラブ世界研究所のエレベーター

エレベーターを待っているところ。内部もガラス張りで、近未来的な感じです。

アラブ世界研究所
写真4220 アラブ世界研究所。内部から壁を見る。

アラブ風の文様をなしている金属の採光窓は、センサーで内部の明るさを一定に保っています。頻繁に動いているわけではないですが、いろんな意味でカッコいい建築だと素直に思いました。



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